サイエンス寺子屋

3Dプリントとマイコンでオリジナルロボット製作!

夏休みに、3DプリンタとArduinoを使ってオリジナルロボットを開発するワークショップを行いました。東京は青山のTEPIA先端技術館で開催、二日間にわたって集中して開発する密度の濃い内容となりました。

コンセプトを考え、パソコン上で3DCADを使用して設計をし、3Dプリントした機体にサーボモーターとArduinoマイコンを搭載してプログラミングまで行うという、ロボット開発のすべてを体験するチャレンジングなプログラムでしたが、みな、見事に自分のアイディアを形にしてくれました。

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複合プログラム1

Ardublockという、ブロックプログラミング環境でArduinoをプログラムできる環境で動作をプログラムしています。

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ワークショップの最後には、開発コンセプトと実際のロボットをプレゼンテーションしてもらい、それぞれのこだわりを皆に披露してもらいました。

参加者の皆さんは、プログラミングなどの経験はほとんどありませんでしたが、最後にはオリジナルのモーションを作成することに成功していました。

 

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